高輪美術館
1988
6.12 — 7.16
荒川修作展 意味のメカニズム
1979年「荒川修作展」以来2回目となる荒川修作の個展は、1963年頃から夫人のマドリン・ギンズとの共同作品である《意味のメカニズム》シリーズの展覧会でした。油彩81点とドローイング、模型などで構成された展覧会は、鑑賞者の思考や身体感覚を揺さぶり、意味や言葉によって構築される私たちの住む世界を再定義するような実験的な空間となりました。当時進行中だった《エピナール・プロジェクト》は、縮小模型と共に、一部実物大模型を展示し、鑑賞者が実際に体験できる仕組みとなっていました。
本展の《意味のメカニズム》(全127点)をはじめ、西武美術館開館記念展の<日本現代美術の展望展>に出品していた《窓辺にて》(1968)などの作品は、セゾン現代美術館に所蔵されています。
展覧会情報
- 会場
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高輪美術館
- 会期
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1988年6月12日−7月16日
- 主催
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西武美術館
出品作品
意味のメカニズム(No.2)7. 意味の分裂 c.1963-1988COLLECTION
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意味のメカニズム(No.2)9. 逆転可能性 c.1963-1988COLLECTION
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