西武美術館
1988
3.12 — 4.3

荒川修作展 意味のメカニズム

展覧会ポスターデザイン:松永真

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1979年「荒川修作展」以来2回目となる荒川修作の個展は、1963年頃から夫人のマドリン・ギンズとの共同作品である《意味のメカニズム》シリーズの展覧会でした。油彩81点とドローイング、模型などで構成された展覧会は、鑑賞者の思考や身体感覚を揺さぶり、意味や言葉によって構築される私たちの住む世界を再定義するような実験的な空間となりました。当時進行中だった《エピナール・プロジェクト》は、縮小模型と共に、一部実物大模型を展示し、鑑賞者が実際に体験できる仕組みとなっていました。
本展の《意味のメカニズム》(全127点)をはじめ、西武美術館開館記念展の<日本現代美術の展望展>に出品していた《窓辺にて》(1968)などの作品は、セゾン現代美術館に所蔵されています。

展覧会情報
会場

西武美術館

会期

1988年3月12日−4月3日

主催

西武美術館

荒川修作展 展覧会看板 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展覧会エントランス 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

荒川修作展 展示風景 撮影:松本徳彦

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出品作品

荒川修作

意味のメカニズム(No.2)1. 主観性の中性化 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)3. あいまいな地帯の提示 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)1. 主観性の中性化 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)2. 位置付けと移動 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)4. 意味のエネルギ-(生化学的、物理的、精神物理的諸相) c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)10. 意味のテクスチャ- c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)7. 意味の分裂 c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)11. 意味の図形化 c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)12. 意味の感情 c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)14. 意味の記憶の構築 c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)13. 意味の論理 c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)5. 意味の諸段階 c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)6. 拡大と縮小-尺度の意味 c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)16. 検討と自己批判 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)検討と自己批判ーヴェニス・プロジェクトのためのドローイング c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)検討と自己批判ーヴェニス・プロジェクトのための模型写真 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)検討と自己批判ーヴェニス・プロジェクトのための模型写真 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)15. 知性の意味 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION

意味のメカニズム(No.2)8. 組み立て直し c.1963-1988COLLECTION

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意味のメカニズム(No.2)9. 逆転可能性 c.1963-1988COLLECTION

COLLECTION