セゾン美術館
1992
2.5 — 3.2
宇佐美圭司展
世界の構成を語り直そう
本展は、宇佐美圭司の未発表の初期作品から、代表作となる人型が現れるまでの作品を経て、1991年9月の公開制作の最新作に至るまでの絵画を中心に、各時代を代表する作品を紹介し、その創作活動の軌跡を辿る初の回顧展となりました。
宇佐美圭司は、1975年の西武美術館開館 開館記念展「日本現代美術の展望」展に参加した作家であり、西武美術館時代からの荒川修作、菅井汲、横尾忠則、堂本尚郎、中西夏之続き、個展を開催することになりました。
セゾン現代美術館では、初期の作品から晩年の作品まで、時代ごとに系統的に約50点の作品を所蔵しています。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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1992年2月5日−3月2日
- 主催
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セゾン現代美術館、セゾン美術館
- 協力
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大原美術館、ライカ、南天子画廊
- 制作協力
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西友、西武百貨店
- 巡回
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大原美術館、ライカ本店
出品作品
作品 No.3 1962COLLECTION
COLLECTION
還元 沈黙の塔 1963COLLECTION
COLLECTION
一枚の花びらの重さにNo.1 1964COLLECTION
COLLECTION
一枚の花びらの重さに No.4 1964COLLECTION
COLLECTION
溶解・身体No.1 1964COLLECTION
COLLECTION
2cm 1965COLLECTION
COLLECTION
ゴースト・プランNo.1 1969COLLECTION
COLLECTION
プロフィールのこだま:スカイブルー 1976COLLECTION
COLLECTION
過ぎゆく時の中に:100枚のドローイング No.28 1979COLLECTION
COLLECTION
枯山水:100枚のドローイング No.47 1980COLLECTION
COLLECTION
水軍:100枚のドローイング No.50 1980COLLECTION
COLLECTION
潮のたまり:100枚のドローイング No.38 1980COLLECTION
COLLECTION
やがて総ては一つの円の中に No.3 1982COLLECTION
COLLECTION
時の橋を渡るNo.1 1982COLLECTION
COLLECTION
どこで生きて居ますかと問われて洛中洛外と答える 1991COLLECTION
COLLECTION
杜子春 1991COLLECTION
COLLECTION