宇佐美圭司
ゴースト・プランNo.1
1969
- 作家名
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宇佐美圭司
- 制作年
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1969
- 素材・技法
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油彩/カンヴァス
- サイズ
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240.0× 370.0cm (2枚パネル)
- 収蔵番号
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UK-002
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© Yaya Ikegami
宇佐美作品の中で、当館に最初に所蔵された作品は、《ゴースト・プランNo.1》(1969)でした。1965年に、雑誌『ライフ』に掲載されていたロサンゼルスの黒人暴動の写真から切り抜いた4つの人型、たじろぐ人、かがみこむ人、走りくる人、投石する人が、作品に現れるようになります。人格を持たずに記号化された人型を、壁に貼って生活することにより、それらがどのように外部の風景や光と重なり摩擦を起こすかを、自らの分身のように記録していきました。斜線・色グラデーションによるネットワーク構造、それらの人型が街と「相互侵蝕」する(記号から形態へ)情景を描き出す時、背景を抽象化しながらも、人型は人間の身体のままの形で描き続けられことで、宇佐美作品は完全な抽象画になっていないのは特徴的です。
宇佐美圭司
- 作家名
-
宇佐美圭司
- 制作年
-
1969
- 素材・技法
-
油彩/カンヴァス
- サイズ
-
240.0× 370.0cm (2枚パネル)
- 収蔵番号
-
UK-002
-
© Yaya Ikegami