セゾン美術館
1995
4.15 — 6.11
バウハウス 1919-1933
モダニズムの源流
芸術と産業の融合によるモダンデザインを確立したバウハウスの運動は、20世紀の芸術運動と現代生活の両面位おいて多大な影響を及ぼしました。バウハウスという学校であり共同体が創設されてから75年が経った年に本展は開催されました。
国内外30館の協力を得て、絵画、建築模型、家具、インテリア、工芸、テキスタイル、グラフィックデザイン、演劇など700点に及ぶ作品が紹介されました。
バウハウスで教鞭をとったワシリー・カンディンスキーの《軟らかな中に硬く》(1927)、パウル・クレーの《北極の露》(1920)がセゾン現代美術館コレクションより出品されました。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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1995年4月15日-6月11日
- 主催
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セゾン美術館、毎日新聞社
- 企画協力
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ベルリン・バウハウス・アルヒーフ、デッサウ・バウハウス・コレクション、ヴァイマール美術館、オスカー・シュレンマー・エステート、ミサワホーム総合研究所、山脇厳・道子資料室、東京ドイツ文化センター
- 協賛
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ウララネオン、川北電気工業、九電工、シマスタジオ、昭和ネオン、ダイダン、大日本印刷、乃村工藝社、ファミリーマート、良品計画
- 協力
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ルフトハンザドイツ航空
- 制作協力
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西友、西武百貨店
出品作品
軟らかな中に硬く 1927COLLECTION
COLLECTION
北極の露 1920 COLLECTION
COLLECTION