セゾン美術館
1996
6.6 — 7.14
抽象表現主義展
アメリカ現代絵画の黄金期
1940年代後半から1950年代にかけて隆盛した抽象表現主義の登場により、美術の中心はパリからニューヨークへと移り、戦後美術はまさに抽象表現主義から始まったとも言えます。当時、日本でも抽象表現主義の作品に触れる機会が多くなり、各地の美術館でも数多く収蔵するようになっていましたが、最盛期の抽象表現主義に焦点を当てた展覧会は、まだ日本では開催されていませんでした。
西武美術館時代からアメリカ現代美術を主軸の一つとして紹介してきた流れの中で、本展は16名の作家の1950年代を中心とした作品約70点による展覧会となりました。本展に出品されているジャクソン・ポロック《No.9》(1950)、マーク・ロスコ《No.7》(1960)は、セゾン現代美術館に所蔵されています。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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1996年6月6日−7月14日
- 主催
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セゾン美術館、東京新聞
- 協賛
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安田火災
- 企画協力
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アクアベラ画廊
- 制作協力
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西友、西武百貨店
- 巡回
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愛知県美術館、広島市現代美術館
出品作品
No.9 1950COLLECTION
COLLECTION
NO.7 1960COLLECTION
COLLECTION