高輪美術館
1985
7.20 — 9.1
イヴ・クライン展
モノクロームの冒険
1955年にモノクロームの画家としてスタートしたイブ・クラインの初期の作品から、1962年に夭折するまでの作品による日本初の大規模な回顧展でした。
初期のモノクローム絵画、インターナショナル・クラインブルー、海面レリーフ、人体測定プリント、ガスバーナーによる焦げ跡による火の絵画、自然現象の痕跡によるコスモゴニー、惑星レリーフ、人体レリーフ、彫刻、さらにパフォーマンスとコンセプチュアルワークまで、10のセクションによる構成で74点の作品と資料からなる展覧会となりました。本展に出品された《海面レリーフ RE》(1958)はセゾン現代美術館に所蔵されています。
本展は、高輪美術館と西武美術館の他、滋賀県立近代美術館、いわき市立美術館にて開催されました。
展覧会情報
- 会場
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高輪美術館
- 会期
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1986年7月20日-9月1日
- 主催
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財団法人高輪美術館、滋賀県立近代美術館、いわき市立美術館、西武美術館、朝日新聞社
- 後援
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外務省、文化庁、フランス大使館、フランス芸術活動協会
- 巡回
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西武美術館、滋賀県立近代美術館、いわき市立美術館
出品作品
海綿レリーフ(RE)
COLLECTION