セゾン美術館
1994
8.12 — 10.16

フランチェスコ・クレメンテ

浮遊する身体・夢想する自我

展覧会ポスターデザイン:松永真

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本展は、作家のクレメンテにより、長い歳月を費やして基本コンセプトが練り上げられ、作家自身の選定に基づいて、世界各国の所蔵先から集められた約120点に及ぶ作品による展覧会でした。インドの手漉き紙を使った大型のドローイングをはじめ、フレスコ画、テンペラ画、パステル画、油彩画、水彩画など、さまざまな素材による多様なスタイルの作品が含まれており、70年代から新作まで20年余りの年月に渡り紹介しています。本展に出品されている《落ちてしまった女》(1983)などのパステル画、《我が全生涯》(1986)などの大作を含め、セゾン現代美術館で所蔵しています。

展覧会情報
会場

セゾン美術館

会期

1994年8月12日-10月16日

主催

セゾン美術館

企画協力

アンソニー・ドフェイ・ギャラリー

協賛

錢高組

協力

日本航空

制作協力

西友、西武百貨店

フランチェスコ・クレメンテ展 展覧会看板 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 《二つの大地》(1981)(左)展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 《二つの大地》(1981)(右)展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 《我が全生涯》(1985) (右)展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 展示風景 撮影:松本徳彦

フランチェスコ・クレメンテ展 (左から)《時間のスポット》(1983)、《謎》(1983)、《落ちてしまった女》(1983)、《私自身の断片》(1983) 展示風景 撮影:松本徳彦

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