西武美術館
1976
6.18 — 7.20
アメリカ美術の30年
「新しきものの伝統」ホイットニー美術館コレクションから
抽象表現主義から始まり、カラー・フィールド・ペインティング、ポップ・アート、ミニマル・アートなど、様々な実験的な表現が生まれたアメリカ美術の軌跡を、1930年にニューヨークに開館したホイットニー美術館コレクション52点により展望しました。ニューヨークを中心に、アメリカ美術は活発な展開を見せ、その後も様々な実験と変遷を辿り国際的にも大きな役割を果たしてきました。
西武美術館、セゾン美術館では、戦後アメリカの新たな美術の動向を個展とグループ展を通して紹介し、のちにセゾン現代美術館コレクションの1つの柱ともなっています。本展の出品作家である、ジャクソン・ポロック、マーク・ロスコ、サム・フランシス、フランク・ステラ、サイ・トゥオンブリー、ジャスパー・ジョーンズ、ロイ・リキテンスタイン、アンディー・ウォーホル、ルイーズ・ネヴェルソン、イサム・ノグチなども、セゾン現代美術館コレクションに加わる作家となります。
展覧会情報
- 会場
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西武美術館
- 会期
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1976年6月18日– 7月20日
- 主催
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西武美術館、朝日新聞社
- 後援
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外務省、文化庁、アメリカ大使館、朝日イヴニングニュース社