西武美術館
1987
2.3 — 2.25
横尾忠則展
ネオロマンバロック
横尾忠則は、1980年に開催されたピカソ大回顧展との運命的な出会いを契機に、1981年以降、「画家」としての活動を本格化させ、世界的なグラフィックデザイナーから画家へと大きく転身しました。そしてその後も、一つの様式に留まることなく、絶えず変貌を続けています。本展は、1981年以降に制作された作品を中心に構成された、画家・横尾忠則の創作活動を総覧する展覧会です。本展のために制作されたセラミック作品7点をはじめ、画家転向後の油彩19点、シルクスクリーン50点、さらに大作油彩40点を紹介し、その変幻自在な表現世界を展観しました。会期中には、横尾自身による絵画制作のパフォーマンスも行われました。
展覧会情報
- 会場
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西武美術館
- 会期
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1987年2月3日−2月25日
- 主催
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西武美術館
- 巡回
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尼崎・つかしんホール
出品作品
滝壺 1984-1987COLLECTION
COLLECTION
戦士の夢 1986COLLECTION
COLLECTION