2013
4.13 — 7.7
セゾン現代美術館コレクション展 千紫万紅
千紫万紅。千紅万紫ともいうようですが、いずれにしても色とりどりの花が 咲き乱れている様をあらわしています。本展覧会には、この言葉のように さまざまな作品が普通よりもかなり多めに壁と床に展示されています。 <かなり多め>ということ自体が、第一のコンセプトです。そして第二のコン セプトは、<いつの過去もかつては未来だった>というこれもよく知られた 言葉。この展覧会にならぶ作品は、現代美術だけではありません。作品は 時代を超越して、古代の銅鏡、南北朝時代の鉄鉢、鎌倉時代の曼荼羅、 陶磁器、江戸時代の漆工芸品、日本画、洋画…等々。セゾンの名品として 知られる現代美術のクレー、フォンタナ、ロスコ、ポロック、ジャスパー・ ジョーンズたちの作品とどのように調和するのでしょうか?あるいは激しく競い合うのでしょうか?千思万考の展示空間をお楽しみください。
展覧会情報
- 会場
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セゾン現代美術館
- 会期
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2013年4月13日-7月7日
- 主催
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財団法人セゾン現代美術館