セゾン美術館
1996
7.27 — 9.23
ジョージ・シーガル展
型取られた都市生活者の日常
1982年に西武美術館、高輪美術館にて開催された<ジョージ・シーガル展 静止するアメリカン・シーン>から2度目の個展となる本展では、その15年の間に制作された作品に焦点をあてました。
白い石膏像で知られていたシーガルの作品は、80年代に入ると色彩豊かになり、さらに本展の頃には黒く塗られるようになります。表面に見える色彩の変化だけではなく、自己の内面や人間への洞察が一層深まったことが、出品された彫刻28点、ドローイング13点を通して見ることができます。
1982年の展覧会で出品された《ゲイ・リベレーション》(1980)は、セゾン現代美術館に所蔵され常設展示されています。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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1996年7月27日-9月22日
- 主催
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セゾン美術館
- 後援
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アメリカ大使館
- 企画協力
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シドニー・ジャニス・ギャラリー、ギャルリー・ところ
- 制作協力
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西友、西武百貨店
- 巡回
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静岡県立美術館、川村記念美術館