西武美術館
1988
8.27 — 10.2
ポリアコフ展
ポリフォニックな色彩と構成の詩-フランス抽象画の精神
ロシア革命でモスクワからパリに亡命したポリアコフは、亡くなるまでパリで制作を続けました。1937年にカンディンスキーと出会ったことが抽象絵画に進むことになる一つの契機となり、戦後におけるフランスの抽象絵画の可能性を探究することになりました。
本展は、日本初の回顧展となり全69点が紹介されました。本展に出品された《コンポジション》(c.1958)はセゾン現代美術館に所蔵されています。
展覧会情報
- 会場
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西武美術館
- 会期
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1988年8月27日-10月2日
- 主催
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西武美術館
- 後援
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フランス大使館
- 協力
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ギャルリー・メルキ, パリ
- 巡回
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つかしんホール
出品作品
コンポジション 1958COLLECTION
COLLECTION