セゾン美術館
1996
3.7 — 4.14
イサム・ノグチと魯山人
趣味の空間、モダニズムを超えて
20世紀を代表する石の彫刻家イサム・ノグチは、モエレ沼公園などの環境設計、モニュメントや庭園、《あかり》などの照明にいたるまで、幅広い活動を展開した空間デザイナーでもありました。1950代初めに来日したイサム・ノグチは、北鎌倉の北大路魯山人邸にて目にした土着的なものに影響を受け、陶器や《あかり》などの和を取り入れたデザインを制作しました。この二人の作家の作品を通して、その背景にある美意識と空間性を探求する展覧会でした。
イサム・ノグチ《雨の山》(1982)、《雪の山》(1982)は、セゾン現代美術館の庭園彫刻として所蔵されています。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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1996年3月7日-4月14日
- 主催
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セゾン美術館、美術館連絡協議会、読売新聞社、日本テレビ放送網
- 後援
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外務省、文化庁、アメリカ大使館
- 協力
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イサム・ノグチ財団、ニューヨーク、イサム・ノグチ庭園美術館、ニューヨーク、日本航空
- 協賛
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花王
- 東京展協賛
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加ト吉、三洋電機、セコム、テック、東芝、テックエンジニアリング、ファミリーマート、丸大食品、良品計画
- 制作協力
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西友、西武百貨店
- 巡回
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高知県立美術館、神奈川県立近代美術館、ふくやま美術館