セゾン美術館
1993
1.23 — 2.21

色彩としてのスフィンクス – 加納光於

展覧会ポスターデザイン:松永真

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加納光於の現在の活動に焦点をあてつつ、その創作の軌跡や試行錯誤の過程を、版画と油彩作品を中心に辿り、新作や未発表の作品を含め、版画作品約150点、油彩作品約150点、制作プラン、イメージプラン、色彩プランや版画用具など約90点を紹介しました。
これらの多岐に渡る加納作品から、セゾン現代美術館は、」本展に出品されている《陶壁にて》の油彩シリーズ、《稲妻捕り》(1977) や《Illumination》(1986) などの版画シリーズのほかに、詩人の大岡信との共作によるリーブル・オブジェ《索具・方晶引力(リーブル・オブジェ、大岡信詩集「遊星の寝返りの下で」を含む)》(1975)を所蔵しています。

展覧会情報
会場

セゾン美術館

会期

1991年1月23日−2月21日

主催

セゾン美術館

協力

ギャラリー ユマニテ

制作協力

西友、西武百貨店

巡回

徳島県立近代美術館

加納光於展 展覧会看板 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

加納光於展 展示風景 撮影:松本徳彦

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