西武美術館
1976
1.2 — 2.11

カンディンスキー展

現代絵画のパイオニア/イマージュの詩人


展覧会ポスターデザイン:田中一光
© Ikko Tanaka / licensed by DNPartcom
所蔵:DNP 文化振興財団

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本展は、抽象絵画の創始者ワシリー・カンディンスキーの日本における初個展であり、カンディンスキー夫人のニーナ・カンディンスキーの協力により開催されました。カンディンスキーは、1910年に初めて水彩の抽象画、1911年に初めて油彩の抽象画を描いたとされますが、本展ではそれ以前の1902年からの風景画なども含め、全43点により自然から抽象への変遷を辿る展覧会となりました。
本展に出品された、油彩と砂で描かれた《分割ー統一》(1934)は、セゾン現代美館に所蔵されています。

展覧会情報
会場

西武美術館

会期

1976年1月2日– 2月11日

主催

朝日新聞社、西武美術館

後援

外務省、文化庁、フランス文化省、フランス大使館

協力

エールフランス国営航空

カンディンスキー展 展覧会看板 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展 展示風景 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展 展示風景 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展 展示風景 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展 《分割-統一》(1934) 展示風景 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展 展示風景 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展 展示風景 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展 展示風景 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展 展示風景 撮影:松本徳彦

カンディンスキー展レセプション (左)ニーナ・カンディンスキー(カンディンスキー夫人)(右)堤清二

カンディンスキー展 《分割-統一》(1934)を鑑賞するニーナ・カンディンスキー(カンディンスキー夫人)

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