西武美術館
1988
7.2 — 7.25

吾妻兼治郎展

在イタリア30年、MU(無)・YU(有)を刻む

展覧会ポスターデザイン:松永真

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イタリアに渡って30余年、「MUの彫刻家 AZUMA」として有名な吾妻兼治郎の日本初の本格的な初回顧展でした。マリノ・マリーノに師事、その後「MU」と題したシリーズを発表、展覧会当時は「YU」シリーズへと移行した時期でした。1968年にミラノ市の文化政策の一環として開催された「彫刻の路」プロジェクト第一弾として開催された吾妻兼治郎展への出品作をはじめ、彫刻、レリーフ、絵画、ドローイングなど全165点を紹介しました。本展に出品されている《Yu-6》(1987) は、セゾン現代美術館の庭園彫刻として所蔵されています。

展覧会情報
会場

西武美術館

会期

1988年7月2日−7月25日

主催

西武美術館、美術館連絡協議会、読売新聞社

後援

イタリア文化会館

協力

現代彫刻センター

協賛

花王株式会社

吾妻兼治郎展 展覧会看板 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 《YU-6》(1987) (左奥)展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

吾妻兼治郎展 展示風景 撮影:松本徳彦

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