西武美術館
1979
6.30 — 7.22
荒川修作展
絵画についての言葉とイメージーアメリカ在住18年、現代美術の最先端を拓く。
荒川修作は、1960年代初めに反芸術の潮流のさなかに身を置き、1961年の渡米を境に思考のプロセスを直接絵画化する独自の作風を築いてきました。本展は、渡米以来18年ぶりの作品を日本で初公開した展覧会でした。
西武美術館の開館展<日本現代美術の展望>展(1975)にも荒川修作は参加しており、本展にも出品されている《窓辺にて》(1968)をはじめ、《Gentle Friends》(1985)や全127点に及ぶ《意味のメカニズム》(c.1963–1988)などの作品をセゾン現代美術館は所蔵しています。
展覧会情報
- 会場
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西武美術館
- 会期
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1979年6月30日−7月22日
- 主催
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西武美術館
出品作品
窓辺にて 1968COLLECTION
COLLECTION