西武美術館
1989
2.11 — 3.7
カレル・アペル展
ほとばしる精神の内景
アペルは、1948年に前衛美術運動のグループ「コブラ」に参加し、その鮮やかな色彩とエネルギー溢れる表現主義的な作風によって独自の地位を築いてきました。本展は、油彩61点、彫刻・レリーフ12点、ドローイング20点によって、40年以上に渡る制作の軌跡と作品を紹介した、日本初の本格的な回顧展となりました。
本展に出品された《無題》(1963)は、セゾン現代美術館に所蔵されています。
展覧会情報
- 会場
-
西武美術館
- 会期
-
1989年2月11日-3月7日
- 主催
-
西武美術館、産経新聞社
- 後援
-
文化庁、オランダ大使館、(財)国際文化交換協会
- 協力
-
フジテレビギャラリー
- 協賛
-
KLMオランダ航空会社、ハイネケンビール
出品作品
無題 1963COLLECTION
COLLECTION