セゾン美術館
1991
4.4 — 5.6
アバカノヴィッチ展
ポーランドの女性作家-記憶・沈黙・いのち
ポーランドの作家マグダレーナ・アバカノヴィッチの日本初の回顧展では、1960年代から70年代のファイバーワークの《アバカン》シリーズ、70年代からの人体をモチーフにした群像作品、さらに、ブロンズ彫刻、木や鉄の巨大な彫刻、ドローイングなどを通して、その全貌を紹介する展覧会でした。アバカノヴィッチの作品は、個々の作品のみならず、それがつくりだす空間が強いエネルギーを持つため、本展が巡回した4館の美術館の空間に合わせた展示が作家自身によって行われました。
本展に出品された《ワルシャワ-40体の背中》(1990-1991)は、セゾン現代美術館に所蔵され常設展示されています。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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1991年4月4日-5月6日
- 主催
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セゾン美術館、朝日新聞社
- 後援
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ポーランド大使館
- 協力
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マルボロー・ギャラリー
- 巡回
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滋賀県立近代美術館、水戸芸術館現代美術ギャラリー、広島市現代美術館
出品作品
ワルシャワ 40体の背中 1990-91COLLECTION
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