宇佐美圭司

旅・After Hiroshima

2005
1
作家名

宇佐美圭司

制作年

2005

素材・技法

油彩/カンヴァス

サイズ

218.0×291.0cm

収蔵番号

UK-016

© Yaya Ikegami

宇佐美圭司は、1975の西武美術館開館展<日本現代美術の展望展>から参加し、1977年の<Art Today 今日の美術展>シリーズの第1回作家でもあり、1992年にはセゾン美術館で初めての回顧展が開催されように、セゾンとの関係が深い作家の一人でした。当館のコレクションも1958年−60年頃に制作された《建物・反建物・めぐり8》や《抽象への序走(1)10》から、晩年に制作された《制動・大洪水》(2011)まで約50点に及びます。辻井喬との関係も深く、辻井喬の最後の詩集となる『死について』(2012)には、当館コレクションの宇佐美圭司《旅・After Hiroshima》(2005)が装丁になっています。

宇佐美圭司

作家名

宇佐美圭司

制作年

2005

素材・技法

油彩/カンヴァス

サイズ

218.0×291.0cm

収蔵番号

UK-016

© Yaya Ikegami