宇佐美圭司

ホリゾント 黙示 8つのフォーカス(4)

1994–1995
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作家名

宇佐美圭司

制作年

1994–1995

素材・技法

水彩、顔料インク/紙

サイズ

68.0×49.0cm(8枚組)

収蔵番号

UK-013-4

© Yaya Ikegami

1995年に、宇佐美圭司と詩人の辻井喬(堤清二のペンネーム)の詩画展<ホリゾント・黙示>が南天子画廊で開催され、詩画集《ホリゾント・黙示》の《銀ねず》(1994-1995)と8点のドローイング《ホリゾント・黙示8つのフォーカス》(1994-95)がコレクションされました。
本作は、銀ねずという顔料を膠でといて地塗りした大きなドローイングが全体像となり、その部分像から8点のドローイングが製作されました。
辻井は本作から生まれた8つのドローイングに対して8編の詩を寄せ、それらをもとに発展させたのが長編詩『南冥・旅の終わり』(1997) となりました。本書は宇佐美圭司の作品が装画になっています。

宇佐美圭司

作家名

宇佐美圭司

制作年

1994–1995

素材・技法

水彩、顔料インク/紙

サイズ

68.0×49.0cm(8枚組)

収蔵番号

UK-013-4

© Yaya Ikegami