宇佐美圭司
化石:100枚のドローイング No.35
1980
- 作家名
-
宇佐美圭司
- 制作年
-
1980
- 素材・技法
-
色鉛筆、インク、水彩/紙
- サイズ
-
72.7×103.2cm
- 収蔵番号
-
UK-003-6
-
© Yaya Ikegami
1978年から制作していた100枚のドローイングを、1980年に<宇佐美圭司展 100枚のドローイング展>(南天子画廊)で発表します。それまでと同じ人型ではありながら、ここでは円形に封じ込められ接触点をもって描かれています。宇佐美が、この個展のカタログに書いた「100枚のドローイング Part1」という50行の各文章の一部の言葉から、50点の各作品のタイトルがつけられています。本作は、35行目の「彼らの肉体は今も舗道に”化石”であるか。肉体を失くした影は」からのタイトルになります。
宇佐美圭司
- 作家名
-
宇佐美圭司
- 制作年
-
1980
- 素材・技法
-
色鉛筆、インク、水彩/紙
- サイズ
-
72.7×103.2cm
- 収蔵番号
-
UK-003-6
-
© Yaya Ikegami