マン・レイ

永遠のモチーフ(不滅のオブジェ)

1923/1970
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作家名

マン・レイ

制作年

1923/1970

素材・技法

メトロノーム、写真

サイズ

22.0×11.0×11.0cm

エディション

23/40

収蔵番号

RM-006

©MAN RAY 2015 TRUST / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2026 E6362

本作の最初のバージョンは、マン・レイの恋人でもありミューズでもあったキキ・ド・モンパルナスの目の写真が使われていました。キキは、多くのアーティストのインスピレーションの源となりましたが、マン・レイの写真作品のモデルを務め、キキの背中にヴァイオリンのf字孔を描いた《Le Violon d’ingres(アングルのヴァイオリン)》(1924)は、マン・レイの代表作となっています。その後、次の恋人であるリー・ミラーの目に置き換えられたのは、マン・レイがリー・ミラーと別れ彼女が結婚した後のことで、マン・レイはこの作品の指示書に「最後には破壊する」という目的を書いており、当初は《Object of Destruction(破壊するオブジェ)》と呼ばれていました。しかし、このオブジェを展覧会にて本当に破壊した学生がいたために、再制作された時に《永遠のモチーフ(不滅のオブジェ)》というタイトルがついたのです。1970年に制作された本作では、最後の妻であるジュリエット・ブラフナーの目が写真に用いられています。

マン・レイ

作家名

マン・レイ

制作年

1923/1970

素材・技法

メトロノーム、写真

サイズ

22.0×11.0×11.0cm

エディション

23/40

収蔵番号

RM-006

©MAN RAY 2015 TRUST / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2026 E6362

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