2026.05.17・NEWS
セゾン現代美術館コレクション展
「ソコからみたキセキ」2026.6.26 Fri – 8.23 Sun
セゾン現代美術館は、1981年に軽井沢で開館して以来、今年で創立45周年を迎えます。
美術館は2年間の休館を経て、6月26日(金)にリニューアルオープンとなり、新たな章の始まりを新たな場で迎えます。
いつもとは違う空間に身を置き、今までにない形で作品と対峙してみる。既成概念にとらわれず、想像力をはたらかせることで、言葉や文字による正解から解き放たれ、新たな感覚が芽生えてくるかもしれません。人それぞれの歩んだ道や視点の転換、ふとした発見、どこを通り、なぜそう見えたのか。展覧会がストーリーを設定するのではなく、それぞれの体験がストーリーを生み出します。自らの立ち位置に戻り、ソコから見えてくるキセキに、そっと立ち会ってみてください。
セゾン現代美術館コレクション展「ソコからみたキセキ」
会期:2026 年 6 月 26 日(金)〜8 月 23 日(日) (会期中無休)
出品予定作家:靉嘔、荒川修作、宇佐美圭司、門田光雅、鴻池朋子、菅井汲、堂本尚郎、横尾忠則、マックス・エルンスト、ルーチョ・フォンタナ、サム・フランシス、ジャスパー・ジョーンズ、ワシリー・カンディンスキー、アンゼルム・キーファー、パウル・クレー、ロイ・リキテンスタイン、ジョアン・ミロ、ジャクソン・ポロック、マン・レイ、マーク・ロスコほか
公式LINE
セゾン現代美術館公式LINEでは、6月初旬よりチケットをお買い求めいただけます。
最新情報は、https://lin.ee/OA80RRE こちらのリンクから。公式アカウントを友だち追加できます。
2025.06.06・EVENT
このたび、一般財団法人セゾン現代美術館では、世界を代表する建築評論家アーロン・ベツキー氏をお迎えし、「”DON’T BUILD,REBUILD”刊行記念 来日講演会」を開催いたします。アーロン・ベツキーは、アメリカ出身の建築批評家、キュレーター、教育者、作家であり建築やデザインの分野で国際的に知られる思想家です。彼は建築の物理的な構築を超えた、より広範な文化的・社会的文脈での建築の意味を探究し続けています。建築を通じて社会や文化の在り方を問い直し、物語性や想像力を重視しするその眼差しは、現代建築業界に留まらず、広く文化や社会に関心を持つ方々にも影響を広くあたえております。軽井沢において建築家菊竹請訓の設計した美術館を運営するセゾン現代美術館の文化イベントとして、特別来日講演となる貴重なこの機会にぜひご参加ください。
“DON’T BUILD,REBUILD”刊行記念来日講演会 詳細はこちら
2023.10.31・TOPICS
このたび当館は、開館から40年以上が経ち、今後の美術館活動を見据え、
施設の改修工事、庭園の整備のため、2023年11月1日から2026年夏(予定)まで長期休館いたします。
今後の進捗状況は、当館webサイト、snsなどでお伝えいたします。
皆様には、ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
一般財団法人セゾン現代美術館
館長・代表理事 堤たか雄
<休館中連絡先>
セゾン現代美術館 東京事務所
東京都港区北青山2-7-21 青山アイアイビル6階
Tel:03-5579-9725 FAX:03-5579-9726
2023.09.08・TOPICS
荒川修作+マドリン・ギンズ《意味のメカニズム》
全作品127点一挙公開 少し遠くへ行ってみよう
会期:2023年4月22日(土)−10月31日(火)*会期延長
開館時間:10:00-18:00(入館は開館の30分前まで)
休館日:木曜日
入館料:一般1500円(1400)、大高生1000円(900)、中小生500(400)( )は団体20名以上の料金主催:一般財団法人セゾン現代美術館
協力:荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所 Reversible Destiny Foundation
*カフェ・ヤマアラシは、10月29日(日)まで営業いたします。
荒川修作+マドリン・ギンズ《意味のメカニズム》