西武美術館
1981
1.2 — 2.25
ヴァザルリ展
色彩宇宙の変奏曲
1960年代のオプ・アートの代表的作家であり、錯視効果によって絵に動き、揺れ、立体感を与え、幾何学文様の連続性による独自の抽象表現を生み出した、ヴィクトール・ヴァザルリの日本における初個展が開催されました。本展では、絵画、コラージュ、ドローイング、レリーフ、オブジェやタペストリーにいたる112点を紹介しました。
西武美術館時代のほぼすべての展覧会に関わり、視覚表現のみならず企画内容にも深く関与したデザイナーの田中一光は、本展の展覧会ポスターをシルクスクリーンで印刷するという画期的なアイデアのもと、1枚6,000円で販売して完売させるなど、展覧会の価値を拡張する試みも行われました。
セゾン現代美術館は、本展に出品された《エロード》(1979)をはじめ、《J.S.バッハ》(1973)の17点からなるシリーズなどを所蔵しています。
展覧会情報
- 会場
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西武美術館
- 会期
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1981年1月2日−2月25日
- 主催
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西武美術館
- 後援
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外務省、フランス大使館
出品作品
エロード 1979COLLECTION
COLLECTION