セゾン美術館
1990
9.29 — 11.4
マン・レイ展
生誕100年記念 / ダダイスト《喜び・遊ぶ・愉しむ》
前身の西武美術館時代には、ダダイスム芸術の紹介を活動方針の一つに掲げ、<マルセル・デュシャン展>(1981)、<クルト・シュビッタース展>(1983)、<フランシス・ピカビア展>(1984)などを開催しました。本展もその流れに位置づけられ、ダダおよびシュルレアリスムを代表する作家マン・レイの活動を総覧する大規模回顧展となりました。
絵画、写真、オブジェ、版画、実験映画、出版活動など、多岐にわたる創作を紹介し、日本初公開となる手焼き写真(コンタクト・プリント)を含む写真作品を中心に、約670点が出品されました。
本展には、1981年の<館蔵品を中心とした―マン・レイ オブジェと写真展>で紹介された所蔵作品に加え、キュビスム絵画《二人》(1914)も出品されました。同作は現在、セゾン現代美術館コレクションの中で最も初期の作品にあたり、当館はこれらを含む約60点のマン・レイ作品を所蔵しています。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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1990年9月29日-11月4日
- 主催
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セゾン美術館、高輪美術館、毎日新聞社
- 後援
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フランス大使館、フランス芸術協会
- 協力
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ツァイト・フォト、日本航空
- 巡回
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尼崎・つかしんホール、天神大丸、横浜美術館、大丸ミュージアムKYOTO(京都)