西武美術館
1980
9.20 — 11.3
パウル・クレー展
生誕100年記念
セゾンと現代美術の出会いは、1961年のパウル・クレー展から始まりました。そして、20年後のクレー生誕100年記念として、代表作236点による大規模な<パウル・クレー展>が再び開催されました。9000点ともいわれるクレー作品を所蔵しているベルン美術館のパウル・クレー財団コレクションと、息子のフェリックス・クレー氏(1907-1990)の所蔵品からなり、その大部分はそれまで展覧会に出品されていなったものでした。さらに、ベルン以外で最も多くの作品を所蔵している、ノルトライン=ウェストファーレン美術館(デュッセルドルフ)から出品されていることが大きな特徴となっていました。初期の作品から、銅版画、チュニジア旅行以後の色彩への開眼期、バウハウス教授時代の壮年期、そして晩年の作品までを追う大規模な展覧会でした。
本展に出品されている《セイレーンの卵》(1939)を含め、当館では4点のクレー作品を所蔵しています。
展覧会情報
- 会場
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西武美術館
- 会期
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1980年9月20日−11月3日
- 主催
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西武美術館、朝日新聞社
- 後援
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外務省、スイス大使館、ドイツ連邦共和国大使館
- 協力
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パウル・クレー財団(ベルン美術館)、フェリックス・クレー、ノルトライン=ウェストファーレン美術館
- 協賛
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ルフトハンザドイツ航空
出品作品
セイレーンの卵 1939COLLECTION
COLLECTION