西武美術館
1982
1.2 — 2.21
ジャン・デュビュッフェ展
《生のまま》の芸術
人間の純粋な欲求にもとづいた、《生のまま》の芸術性をもつデュビュッフェの作品が、日本で初めて紹介されたのは、1951年の読売アンデパンダン展でした。まだアンフォルメル運動が日本に伝わる以前で、1点のみの出品でしたが、その後、日本でも影響力をもったアンフォルメル運動の先駆的な一人としてデュビュッフェは紹介されることとなります。本展は、パリ装飾美術館、デュビュッフェ財団のコレクションを中心に、1943年から82年までの油彩、水彩、ドローイング、彫刻など全163点による本格的な回顧展となりました。セゾン現代美館は、デュビュッフェの作品から《褐色の食卓》(1951)を所蔵しています。
展覧会情報
- 会場
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西武美術館
- 会期
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1982年1月2日-2月21日
- 主催
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国立国際美術館、西武美術館
- 後援
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外務省、文化庁、国際交流基金、フランス大使館