セゾン美術館
1996
4.27 — 5.26
エンツォ・クッキ
現代イタリア絵画の鬼才
本展は、イタリアを代表する世界的な画家の一人、エンツォ・クッキの日本で初の本格的な個展となりました。初期から、代表的な絵画、彫刻、素描など70点、そして本展のための最新作12点の計82点で構成されました。クッキは、1980年代初頭の国際的な展覧会に次々と参加するようになり、その中で、サンドロ・キア、フランチェスコ・クレメンテとともに「トランスアヴァングァルディア」、「新表現主義」と呼ばれました。
そのような動向を見据えて、セゾン美術館では本展の前年にはフランチェスコ・クレメンテの展覧会を開催し、セゾン現代美術館にクッキ、クレメンテ、キアの作品が所蔵されています。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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1996年4月27日–5月26日
- 主催
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セゾン美術館
- 後援
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イタリア文化会館(イタリア大使館文化部)
- 協力
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アリタリア航空、アキライケダギャラリー
- 制作協力
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西友、西武百貨店
- 巡回
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ふくやま美術館、川村記念美術館
出品作品
マルケ地方の小さな絵 1980COLLECTION
COLLECTION
未開の風景 1982COLLECTION
COLLECTION