西武美術館
1985
1.2 — 1984 2.13

アルマン展

破壊と再生

展覧会ポスターデザイン:田中一光
© Ikko Tanaka / licensed by DNPartcom
所蔵:DNP 文化振興財団

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1960年に、アルマンはイブ・クライン、セザール、ティンゲリーと共に、フランス戦後美術を代表する運動「ヌーヴォー・レアリスム」に加わり、大量精算、消費されていくものを痕跡・集積・破壊と切断によって新たな作品へと変化させてきました。本展では、1955年の初期作品から80年代の作品まで60点を紹介し、出品作品の《斧の集積(雪崩)》(1979)は、セゾン現代美術館に所蔵され庭園彫刻として設置されていました。また、来日したアルマンによるパフォーマンス「ヴァンダリズム」で破壊された、ギターの集積による作品《ギターによるコンサート》(1985)もセゾン現代美術館に所蔵されています。

展覧会情報
会場

西武美術館

会期

1985年1月2日−2月13日

主催

西武美術館/朝日新聞社

協力

ギャラリー・ボブール、パリ

アルマン展 展覧会看板 撮影:松本徳彦

アルマン展 展示風景 撮影:松本徳彦

アルマン展 展示風景 撮影:松本徳彦

アルマン展 展示風景 撮影:松本徳彦

アルマン展 展示風景 撮影:松本徳彦

アルマン展 来日したアルマンによるパフォーマンス「ヴァンダリズム」で破壊されたギターの集積、《ギターのためのコンサート》(1985)  展示風景 撮影:松本徳彦

アルマン展 来日したアルマンによるパフォーマンス「ヴァンダリズム」で破壊されたギターの集積、《ギターのためのコンサート》(1985)  展示風景 撮影:松本徳彦

アルマン展 展示風景 撮影:松本徳彦

アルマン展 展示風景 撮影:松本徳彦

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