セゾン美術館
1995
6.23 — 8.27
視ることのアレゴリー
1995:絵画・彫刻の現在
本展は、絵画、彫刻というジャンルに対象を限定し、全体を3期に分け、各期ごとに10名、総勢30名の日本現代美術作家による展覧会でした。
第1期は「表層:矛盾の包摂」、第2期は「形象:意味の転生」、第3期は「風景:位相の変容」という3つの現象に焦点をあてて構成され、「視ること」を多様な意識や情動が交差する創造的な経路と捉え「アレゴリー(寓意)」と名づけたのでした。
本展の参加作家のなかで、辰野登恵子、中村一美、石川順惠、赤塚祐二、岡崎乾二郎、伊藤誠、小林正人の作品は、セゾン現代美術館に所蔵されています。
展覧会情報
- 会場
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セゾン美術館
- 会期
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第1期「表層:矛盾の包摂」1995年6月23日-7月10日
第2期「形象:意味の転生」1995年7月15日-8月2日
第3期「風景:位相の変容」1995年8月7日-8月27日
- 主催
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セゾン美術館
- 協賛
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安田火災海上保険
- 制作協力
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西友、西武百貨店