荒川修作+マドリン・ギンズ《意味のメカニズム》 全作品127点一挙公開 少し遠くへ行ってみよう
1936年名古屋に生まれた荒川修作は、東京での作家活動を捨て、『もう少し遠くへ』と1961年ニューヨークに渡ります。オノ・ヨーコのアトリエを制作拠点として、マルセル・デュシャンをはじめとする多くのアーティストとの交流の中で、パートナーとなる詩人マドリン・ギンズ(1941-2014)と出会います。二人が取り組んだのは<意味とは何か?>という問題です。私たちはいつも何かを<感じ/考え>ていますが、その多くは<言葉>を通した<意味>についてのものです。
二人はその<意味>の徹底的な追究に取り組んだのです。それから25年を経て、継続中のプロジェクトとして完成したのが「意味のメカニズム」です。作品は81点の大型平面と44点のドローイング、さらに写真と模型を加えた総数127点。ライフワークと呼べる大シリーズ作品を一挙公開するこの機会に、見ることの意味を超えて、もう少し遠くへ行ってみませんか?
- 会場
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セゾン現代美術館
- 会期
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2023年4月22日(土)− 10月31日(火)
- 主催
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セゾン現代美術館
- 協力
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荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所 Reversible Destiny Foundation
- 関連企画
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<関連企画>
講演会/講師:森田真生(独立研究者)
日時:7月29日(土)14:00〜 定員:20名「ステンシルアートで入場券を作って美術館にいこう!」
講師:福田秀之(グラフィックデザイナー/東京造形大学教授)
日時:2023年9月10日(日) 10:30~12:30
場所:セゾン現代美術館 カフェ・ヤマアラシ テラス
対象:小学校 4・5・6年生意味のメカニズム展ギャラリーツアー
日時:9月23日(土・祝) 14:00〜16:00
料金:展覧会観覧券+1ドリンク 定員:20名(事前予約制)
講師:塚原史(早稲田大学名誉教授)
ナビゲーター:本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所 代表)